幻の橋

今回の旅のメインディッシュです。
北海道遺産なるものがあって認定されてる橋でごじゃります。
詳しくはこんな感じ
タウシュベツ橋梁(タウシュベツきょうりょう)は、北海道上士幌町の糠平湖にあるコンクリート製アーチ橋。タウシュベツ川橋梁とも呼ばれる。よく晴れた風のない日に、湖面に橋が映るとめがねのように見える。またアーチ橋ということもあり、「めがね橋」の別名をもつ。古代ローマの遺跡を思わせるその姿は、周辺の景色とも調和しているとされる。第1回北海道遺産に選定された「旧国鉄士幌線コンクリートアーチ橋梁群」の1つである。

もともとは、旧国鉄士幌線(1987年廃線)が1939年に十勝三股駅まで開通した際に、音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものである。1955年に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈むことになったため、士幌線は湖を避けるように新線がひかれた。その際に、橋梁上の線路は撤去されたものの、橋梁自体は湖の中に残されることとなり、現在までその姿をとどめている。

糠平湖は人造湖であり、季節や発電によって水位が劇的に変化するため、橋梁全体が水に覆われてしまう時期もあれば、水位ゼロとなって橋梁全体が見渡せる時期もある。その様子から、「幻の橋」とも呼ばれる。

って長かった?

写真はこちら

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如何ですか?
小雨が降ったり止んだりの難しい状況でしたが暫くいて何とか晴れ間をゲットしました!
自分的には珊瑚で出来た橋に見えましたよ♪
使われなくなってその存在を人々に伝えるなんてはかないけどこの景色は感動します。

もち、うーたんも!

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撮る角度によって表情が変わります(うーたんも)
また違った季節に来てみたいな♪早朝のメガネになってるのも見てみたいしね!

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糠平湖から見える景色も神秘です。
この山々の形って!驚きで胸が高鳴りますよ~
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by shiro_utam | 2007-06-29 07:09 | 風景
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