日光東照宮

5日分くらいblogの記事を貯めました♪
これでコッチで思い残す事は無い!?
ところどころで、今の札幌とうーまるも登場させますのでお楽しみにね☆
もう少しパパの修学旅行にお付き合い下さい(笑)

昨日のアップからの補足
石鳥居ですが
ご鎮座翌年の元和4年(1618)、九州筑前(福岡県)藩主黒田長政公によって奉納されました。石材は、まず九州から船で小山まで運ばれ、その後陸路人力でこの日光まで運ばれました。
五重塔
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慶安3年(1648)若狭の国(福井県)小浜藩主酒井忠勝公によって奉納されました。文化12年火災にあいましたが、その後文政元年(1818)に同藩主酒井忠進公によって再建されました。
何も食べていません…
お腹が空いたけど食べたいモノも無いょ~なんて思ってたら。。。
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焼餅&柚子餅
も~大好きな食感&味でした♪安上がりな昼食(笑)

表門
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東照宮最初の門で、左右に仁王像が安置されているところから仁王門とも呼ばれています。

三神庫
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上神庫・中神庫・下神庫を総称して三神庫と言い、この中には春秋渡御祭「百物揃千人武者行列」で使用される馬具や装束類が収められています。
また、上神庫の屋根下には「想像の象」(狩野探幽下絵)の大きな彫刻がほどこされています。

神厩舎・三猿
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神厩舎は、ご神馬をつなぐ厩(うまや)です。昔から猿が馬を守るとされているところから、長押上には猿の彫刻が8面あり、人間の一生が風刺されています。中でも「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿の彫刻が有名です。

御水舎
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神様にお参りする前に、手を洗い、口をすすぎ、心身を清める為の建物です。水盤は元和4年(1618)九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されました。

もうドキドキ度MAXです
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陽明門
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日本を代表する最も美しい門で、宮中正門の名をいただいたと伝えられています。いつまで見ていても見飽きないところから「日暮の門」ともよばれ、故事逸話や子供の遊び、聖人賢人など500以上の彫刻がほどこされています。

500円払って奥宮へ
奥宮へ向かう門の上に…
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眠り猫左甚五郎作と伝えられています。牡丹の花に囲まれ日の光を浴び、うたたねをしているところから「日光」に因んで彫られたとも言われています。これより奥宮に通じます。

と、またまた長いので明日へ
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by shiro_utam | 2011-12-29 06:45 | 旅コミ
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