天まで届け

連日の報道で心が痛みます。
自分の所は暖かい居住、衣類、食糧がある日常。
当たり前の事が当たり前に出来ない被災地。
ニュースで見た1匹のワンコが倒れてるワンコに寄りそい舐めっている映像。
色々な不自由があるのに文句も言わず感謝の言葉をのべる人々。
悲しい映像ばかりだけど、そんな中で明るく笑顔の子供たち。
君たちの笑顔は沢山の人に勇気と希望を与えるでしょう。
世界各地で称賛された秩序のある行動。
そんな中でも盗難はあるそうです。
生きる為には必要だったのかもしれませんが…
人生って人としてどう生きるか、どう生きて来たかだと思う。
その場に居ないので偽善かもしれませんが助け合いましょう。自分より弱い人の為に…

先輩は無事に帰って来ました。
娘さんの卒業式にギリギリ間に会いました。
被災されたのは仙台駅前で車の中。
右へ左へ大きく振られ高層ビルは今にも倒壊寸前。
人々は歩く事も出来ず、その場に座るこむだけ。
遠くからは津波の音が地鳴りの様に響き死を覚悟したそうです。
会社が目の前だったので非常食、ラジオを確保出来たのは不幸中の幸いでした。
そして知らない人にも助けられ人の暖かさを感じたとも。。。

パパの仕事も納品不可で大きな影響を受けています。
せっかく商品を買っていただき楽しみにしている方々に届けられないのは申し訳ないと思います。
プロだったら商品を手配するのかもしれませんが…
日本が大変な時なので皆で助け合いましょう。
地震は俺には関係ない、どうしてくれるんだ!とお店の方が言われたそうです(泣)
ボーイスカウトをやっていたパパは助け合いの精神は自然に身に付きました。
募金も最初は恥ずかしかったけど小さいころから街頭にたっていました。
この歳で両親も亡くしています。
悲しい思いに慣れはありません。
自分に出来る事
一人ひとりが考え頑張って行きましょう。

困った時の神頼みですが…
f0046128_942138.jpg

f0046128_9422320.jpg


みんなで分け合えば出来る事
f0046128_9472614.jpg

[PR]
by shiro_utam | 2011-03-18 09:47 | 2wans
<< 一望 被災者様のご無事をお祈り申し上... >>